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最新メニューのご紹介や髪のお悩みのご相談などをコラム形式でお送りしています。

栃木県北の冬の〇〇はハンパないって話

栃木県北の冬の乾燥

*過去の記事を再編集しています。

 

いやぁ1月に入ってからは寒い日が続きますね~⤵

 

朝なんてキンキンに冷えて、足先まで凍えちゃいますし、

なんといっても山から吹き下ろす冷たい風(通称:吹っ掛け)がハンパねー!

 

吹っ掛けハンパねーって!(ちょい古)

 

皆さんご存知だと思いますが、この”吹っ掛け”はここいら辺特有の気象現象なんですよ!

他の地域から引っ越してきた方は、誰しもこの”吹っ掛け”に度肝を抜かれますよね?

 

かくいうKIKUちゃんも栃木に連れてこられて最初の冬は、

末端冷え性もあいまって、毎日半泣きで激オコでしたからね~

 

さて、

先日美容メーカーの方とお話しする機会がありまして、

「全国的に見ても北関東の”冬の乾燥”はハンパねー!」いうお話を聞きました。

 

確かにハンパねーのは子供の頃から実感していましたし、

ナトゥレーザのオープン当初、KIKUちゃんも冬のお客様の髪質が異様にパサパサなので薄々は感じていましたが、

なんとこれ全国的にも珍しく、北関東は”特別”冬の乾燥がハンパねー地域だそうです。

 

理屈はこうです。(分かりやすい地図つくりました)

北関東の乾燥した風

冬の寒い風は北のシベリアの方から吹いてきますが、

湿気を含んだ風は北部(新潟や福島)で雪を降らせた後、

関東の北にある高い山に遮られ、残りの乾燥した風が関東平野に吹きこんで来るわけです。

 

その冷たく乾燥した風を一番まともに受けるのが、はい!我が町栃木県北の大田原でございます~♪

 

それともう一つ面白いデータがあるのでご紹介。

 

毎年化粧品メーカーの「POLA」が発表している「ニッポン美肌県グランプリ2016」が昨年も発表されました。

参照:「POLA ニッポン美肌県グランプリ2016」サイト

 

で、気になる我らが栃木県の順位は…

美肌コンテスト

47都道府県中44位!

 

ちなみに、2014年は46位、2015年は46位でブービー賞だったので、今年は2ランクアップ~!やったー(泣)

 

注目すべきは毎年、栃木と茨城、群馬の北関東3県で壮絶なビリ争いが繰り広げられている点です。

解説にもある通り理由は、“肌のうるおいを奪う、高い山脈を越えてくる乾燥型の肌荒風”にあるようです。

 

以上のことからも、全国的にもお肌に過酷な環境ということは…

もちろんお肌よりもお手入れの手が届きづらい髪にとってはどうでしょう??

 

そりゃぁもう髪にとってもハンパねー過酷な環境なのです。

 

ですので、北関東の女性の皆さんが綺麗なヘアスタイルをキープするには、

全国一般的なヘアケアでOK!ってことではない!いうこと、

より注意が必要っていうことなんですね。

 

おまけに過酷な冬が終わったら、今度は湿気で髪のうねりや広がりが気になる季節がやってまいります。

そーなるとみなさん、欲しくなるのは…

はい。サロンのメニューの中でもっとも髪にダメージを与える施術”縮毛矯正”!

 

冬の乾燥でダメージした髪に、今度はハイダメージな縮毛矯正で、

どうりで1年中バッサバサでトリートメントが欠かせない状況になっていませんか?

もう、いつ髪を休ませればいいのか…いつケアをすればいいのか…分からなくなっちゃいますよね?

 

とにもかくにも、今回栃木県にお住いの女性のみなさんの髪のダメージは、

環境によるものが大きいことがお分かりいただけたかと思います。

 

住んでる環境は簡単に変えることはできませんので、世間一般的な方法によるヘアケアよりも

その地域と季節、環境に適応したヘアケアをしていった方が良さそうな気がします。

 

冬の乾燥でダメージしたから → 今度はトリートメント(2,3週間で元通り)して →

縮毛矯正して → 夏は紫外線でダメージ → 秋は流行りのカラーもしてみたくて →

また傷んだからトリートメントして(もはやおまじない)→ また冬がやって来ます(泣)

 

その上、白髪が気になり出したら、白髪染めが始まって…

そうやって女性の髪は年々とやせ細ってペタンコになっていくんだなぁ…(遠い目)

 

というわけで、ナトゥレーザではオープン以来口を酸っぱくして、

できるだけ髪にダメージを与えずに行えるダメージレスメニュー

傷んでからトリートメントじゃ負の連鎖は止まらないので、普段お使いのシャンプーによるキューティクルケア

アンチ”なぜかしら栃木のみで流行っているスカスカペランペランカット”

(スカスカだとその分乾燥に弱いですかんね)

などなど、ちょっと通常のサロンとは違う視点でメニューのご案内をしてるわけなんですよっ!!

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