大田原市、那須塩原市、矢板市、那須町で、

毎年、梅雨時期になると縮毛矯正が欠かせない皆さんこんにちわ♪

 

そろそろ皆さんお悩みの湿気の季節ですね…

那須塩原市・大田原市 縮毛矯正

毎年毎年、気が付けば高校生の頃からみんながやってる縮毛矯正を始め、

この時期になるとクセ毛や広がりが怖くなるあまり、

今年も縮毛矯正やらなきゃ!という強迫観念に襲われている方も多いはず…

 

そこで昨年からnaturezaでご紹介しております、最新式の縮毛矯正

(正確に言うとハイブリッドストレート)のご紹介を改めてさせていただきますね♪

 

 

と、その前に!

 

 

まず前提として知っておいていただきたい点が2点ありまーす♪

 

 

まず1点目。

 

naturezaのご紹介する新技術や施術内容は、

 

「その時だけいいものではなくて、あとあとのリスクや普段の生活でストレスにならないもの」

 

「たくさんの女性にいろいろなおしゃれを楽しんでいただきたいので、あとあとスタイルチェンジやアレンジがしやすいようにダメージレスであること」

 

「スタイリストのパフォーマンスを最大限に発揮し、できるだけクリエイティブなイイ~お仕事をさせていただきたいので、制約のあるトラブル毛を作るような施術は行わないこと」

 

というポリシーの下、サービスのご提供をすることにしております。はい。

 

 

でもって2点目。

 

「ダメージを受けた髪の毛は2度と元通りにはならないということ!」

 

シャンプーやトリートメントの宣伝で、「髪を修復…うんちゃらかんちゃら…」という宣伝文句が多いので、

勘違いされている方が案外多いのですが、(正確には「補修」って言わないとだめですよね)

 

髪の毛は爪なんかと同じ「死滅細胞」なので、

1度ダメージを受けたら、どんなにトリートメントをしても復活することはありませ~ん!

 

生きてる細胞だったら、髪切る際にとんでもなく痛いはずだし、血も出るはずでしょ?

(想像すると恐ろしい…)

 

トリートメントの役割は、ズバリ言うと、

ダメージした髪の内部に栄養剤(保湿成分)などを染み込ませた上に、

表面をコーティングして保湿によるハリとコシを出して、手触りをよくするだけ!

 

美容師のみんなは言いませんけど(僕美容師じゃないんで)、トリートメントの持ちはだいたい2~3週間程度。

コーティングが落ちた後は、栄養成分もキューティクルから流れ落ちちゃうので、

元通りのダメージ毛に戻っちゃうわけですね。

 

というわけで、髪にとって一番いいのは「なにもしないこと」

カラーやパーマ、ストレート、おまけにトリートメントさえもしないことが一番髪にとってはいいことなんです。

 

 

長くなりましたが、以上2点をご理解いただいた上で…

 

 

さて!

オトメの皆さんのクセ毛やうねり、広がりのお悩みは解決するべく、

naturezaでおすすめしているのが、昨年から導入した「ハイブリッドストレート」

【ピュアシルキーストレート】です!!!

大田原・那須塩原美容室ダメージレス縮毛矯正

髪のダメージの原因は、たんぱく質を壊しちゃう熱や乾燥、紫外線、アルカリ成分のカラー剤やパーマの薬剤など。

 

今まで「縮毛矯正」と呼ばれる施術で必要不可欠だったのが、

このうち「高温のアイロン」と「アルカリ性の薬剤」で、

美容室の施術の中で、もっとも髪にダメージを与える最強コンボだったのです。

 

アルカリ剤で髪をゴムみたいに軟化させて、それを高温のアイロンで伸ばしてパリッと固める!

なんとも美味しそうな施術だったんですね♪

 

ちょっと気が利いてるお店では、一緒にトリートメントでコーティングして、

ツヤッツヤのアクリル製のお人形さんの髪みたいに仕上げて、いっちょ上がりだったわけです。

 

今までの縮毛矯正をご経験の方なら覚えがあると思いますが、

施術その日は、まっすぐツヤツヤになって満足しちゃってますが、

2,3週間後コーティングが落ちた後は、いきなりダメージが目立つようになって、

結局、縮毛矯正ってダメージして当たり前だから、トリートメントが欠かせなくなるんだよなぁ…とか、

 

その後、カラーしたくても美容師さんに「縮毛してるところはもっと傷むよ!とりあえずトリートメントしてみたら?」とか、

言われちゃって、まぁ悩みのクセ毛が納まったんだから仕方ないか~って

おしゃれの幅が狭められた上に、トリートメント代払って美容室の思う壺だったりしてませんでした?

 

 

はい。それ2016年現在の美容技術においてはノンです!(キリッ)

 

 

現在、原発に頼らずともエネルギーが賄えているように、今後再生可能エネルギーがメインストリームになってくるように(?)

その時ばかり良くって、後先考えない経済優先の「負の遺産」を残す美容技術は時代遅れなのです!!!

 

これからはヘアスタイルも個性尊重、自由で多様性(いろんなスタイルでOK!)が求められる時代です。

クセ毛やうねり、広がりというお悩み1点だけを解決すればイイという問題でなくなって来ている気がしますね。

 

その後のお手入れを楽にしたいとか、気分によってスタイルやアレンジを変えたいとか、

女性のライフスタイルを充実させるための新技術が最近続々と開発されてきています。

 

もう何年も続けている、みんな同じパッツリストレートをこれからも続けなければいけない、という強迫観念からは、そろそろ解放されてもいいのかもしれませんね。

 

 

実を言うと、

日本人の髪質で、高温のアイロンでしか伸びないガンコなクセ毛の人の割合は、全体の7%程度だそうです。

よくよく考えれば、皆さんの悩みはチリチリのクセ毛じゃなくって、

湿気でうねりが強調されて、ぼわっと膨らんじゃうだけだったりしませんか?

 

大半の方は、なにもわざわざダメージしちゃう高温のアイロンを使用しなくても、

うねりや広がりを抑えられる技術が進歩したってことなんです。

 

それがnaturezaがおすすめしている【ピュアシルキーストレート】なんですね!

 

【ピュアシルキーストレート】はダメージの原因であるアルカリ剤を使わずに(何を使うかは企業秘密ね)

高温のアイロンではなく、ドライヤーの優しい熱でやさしく伸ばすストレートシステムです。

 

確かにバッツリ伸ばすことはできませんが、

カチカチの縮毛矯正にはない柔らかな手触りと、

コーティングによる人工的なツヤではない、キューティクルが締まった自然なツヤがでるのが特長です。

 

ダメージレスなので、失敗してチリチリみたいなことも絶対に起こりません。

嫌だもの。失敗して気まずくなるの…

 

ダメージがとっても少ないので、カラーやパーマなどとの複合技も可能です。

一人一人違ったいろんなスタイルを生み出すことができるので、

お客様はもとより、スタイリストも腕がなって、やりがいのある仕事ができますし、

施術時間も3時間掛からないくらいでできますので、お尻にも優しいwww

みんながハッピー、誰も損をすることがないという、正にnarureza好みのストレートシステムなんです♪

 

那須塩原・大田原縮毛矯正after01

↑頭頂部、側頭部のうねりをストレートにして、毛先をパーマ【ピュアシルキーストカール】なら、

縮毛矯正で毛先まで伸ばした時の、後々の毛先のパサつきなんてないし、

お家でアイロンを使う必要もないので(手でくるりんするだけ)お手入れがとっても簡単なんです♪

 

 

というわけで、これからの梅雨の季節、

今まで縮毛矯正が欠かせなかった皆さんは、一度今までの常識を見直してみて、

新時代の新しいストレート施術、

naturezaの【ピュアシルキーストレート】&【ピュアシルキーストカール】をお試しいただきいと思います。

 

 

特に初めて縮毛矯正をしようとしている中学生や高校生やそのお母様には、

口酸っぱく言わせていただきますが、

今までカラーやパーマの経験がない「ヴァージン毛」は一度傷めてしまうと、元通りにはなりません。

 

髪の長さを30cmとして、1年で伸びる髪の長さは約10cmですから、

一度傷めてしまうと、同じ長さに伸びるまでは約3年掛かるわけです。

 

その間、傷めてしまった部分は切らない限りずっとお付き合いを続けていくことになります。

おそらく「ヴァージン毛」とは一生おさらば!のケースになります。卒業です…

 

これから始まるダメージのストレスと、トリートメントが欠かせなくなること、

それ以降スタイルに制限が出てくることを考えると、

みんながやってる(いつの時代も中高生の常套句)からといって、

市販の商品でストレートしたり、安易に料金が安いだけで縮毛矯正を選ばないようにしていただきたいものです。

 

これ日本の諺では、「安物買いの銭失い」っていいますよね。

 

どうしようもなくなって「直して!」ってお越しいただいても、

よそんちのお直しほど、スタイリストのテンション、ダダ下がりのもんないんですしね。

 

ぜひ縮毛矯正をご希望の際には、一度よくお考えいただき、

髪に掛かるダメージとその後いろんな制約があることを踏まえた上で、ご決断されるようお願いいたします。

 

 

今回も暇なんで(おまえはな)、またまた長くなりましたが、

最近長い話好きな方も多いとお聞きし、月に一度の長い話とさせていただきます。

 

今回もちょっとTOXICO(毒)風味の記事になりましたね…