昨日『月子』の澤野さんから頂いたルイボスティーのサンプルを早速いただいてみる。

澤野さんが激推ししてて「ほんとかなぁ」なんて眉唾でしたが、

 

ほんとだ!うまいわ。

マザーアース ルイボスティー

やかんにお湯を沸かして、麦茶パックの1/4くらいの大きさのパック

「え?こんなちっちゃいの?」を入れて5分くらいで、ご覧のように濃ゆいお茶が!

 

ルイボスティーって飲んだことあります?なんだか薬臭くないですか?

どーせ健康マニアの奥様方の一時的な流行りでしょ(ごめんなさい)なんて斜に構えてたら、

 

あらコレなんか違う。

 

飲みやすい。変な味しない。なんかのどが通るっていうの?胸元が暖かくなってきた。体が反応している!

カフェイン中毒の僕はいつもコーヒーがぶがぶですが、このお茶おかわりがススム。

 

ルイボスティー自体はノンカフェインで子供や妊婦さんでも安心して飲めるお茶だそうで、

最近注目を集めてるそうですが、澤野さんとこのは野生のルイボス。どうりで体に効いてくるわけだ。

 

いろんな国を旅してて思ったことは、地元のローカルの人たちに浸透している食べ物とかお茶とかって

本当に体が反応するもんです。

日本に帰ってくると、どっかの国で見たお茶とかヘナとかプロポリスとかアサイーとか…

見事に製品化されて、さも産地直送とか謳われてますが、

本当に地元で「これいいよ!」ってやつは地元だけで消費されてたりします。

 

というわけで澤野さんのルイボスティー、南アフリカの自生しているルイボスから作られたお茶です。

大地のエネルギー感じます!

 

一度抽出したお茶はまだ捨てず、もう一度使って今度はお料理やケーキ作りに使うとまた美味しさを楽しめるそうです。

最終的に使い切った茶葉は植木にあげたりすると、植物の育ちもよくなるんですと!

こういう使い捨てじゃないっていうね、最後まで無駄なく使えるもの僕好きです。

 

僕自身は「オーガニック!オーガニック!」騒ぐの好きじゃなくて、

生産や製造過程は気にせず、「オーガニック」っていう単語だけでなんでもイイ!って判断するのはどうかと思ってますが、

心ある人が取り扱いをしてくれて、自分で実際に試してみてイイものはイイと感じます。

 

そのうちご来店のみなさんにもお出ししてみましょう。

ちょっと飲んでミソ♪

 

追記:naturezaは特定の宗教やマルチ商法とは全く関係ありませんので、その点だけは言っときます。

 

sAntOsH