こんばんわ

3連休いかがお過ごしでしたか?

ハロウィンのイベントを計画していましたが、なんとなく何もしないまま終わっちゃいまして、

来年こそは準備万端にして、仮装パーティでもやりたいなぁと思います。

今年は1年目ですから、まぁ勘弁してください。

黒磯のcalaveraのタイチ君ともガイコツ同士なんかやろうという話にはなっておりますので、

来年に期待してください。はい。

 

本日は黒磯でこども英会話教室を始められた

ヴィべニウス・麻衣子先生がお客様でお見えになりまして、

同じ黒磯出身のUターン組として、今後も仲良くさせていただきたいなぁなんてお話をさせていただいた次第です。

麻衣子先生のこども英会話教室『Kinoko Talk

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トレードマークのキノコが可愛い、キノコマニアにはたまらない(?)英会話教室です。

 

外国人のイケメンの旦那様と綺麗でスマートな麻衣子先生

早くもちびっこに大人気だそうです。グローバルな世の中、お子さんにも英会話の時代です。

最近巷でも英会話に興味を持たれている方も多いようですから、

まずは体験レッスンしてみてはいかがでしょう?

 

さてそんな中、『ヴィべニウスさん』というお名前に僕はピンときまして、

きっと旦那さんはスウェーデンの方じゃないかなと思って聞いてみたところ

 

ビンゴ!

 

やっぱりスウェーデン出身だそうで、

かつてまだ僕が映画青年だった頃、たまたま観たB級カルト映画がスウェーデンの作品で

監督の名前が『ヴィベニウスさん』だったことを覚えていたわけです。

 

あれは池袋の文芸坐だったか、渋谷のユーロスペースだったか、それとも吉祥寺のバウスだったか…

記憶は定かではありませんが、映画の内容がぶっ飛びすぎてて

カルチャーショックを受けたのを覚えています。


『ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ〜血まみれの天使〜』ちゅう映画です。

英題は『Thriller』だそうです。

内容は思いっきり18禁で、可愛らしいへロインがヒロイン漬けにされ、ヒロインがヘロイン漬けにされ、売春宿で働かせられて、

挙げ句には片目まで潰されて、劇オコの末、銃をぶっ放しスローモーションの空手で悪党どもをやっつけるという映画です。

 

タランティーノの『キル・ビル』の元ネタになった映画ですが、

片目に眼帯をして銃をぶっ放す姿にカッコよさを覚えたもんです。

 

その映画の監督(正確にはプロデューサー兼脚本家)が『ボー・アルネ・ヴィベニウス』さんだったわけで、

そんな記憶があったもんで、ヴィベニウスさん=スウェーデン人だと思ったんですよぉ…

なんて麻衣子先生にお話ししたところ…

 

「それ旦那のお父さんです!」

 

なんと!偶然にも、20年前に観た映画の監督さん(正確にはプロデューサー兼脚本家)の

ご子息が黒磯でこども英会話教室をやっているという驚愕の事実が判明したわけです。

 

どこでどう繋がるのか、世の中って不思議だなぁ…というお話でした。

 

キノコ好きでB級カルト映画好きな親御さんは(いるのか?)

ぜひヴィベニウスさんのところに通わせるがいいと思うよ!

 

sAntOsH