こんにちわ

台風が通過したんですか?なんだかよく分からない天気です。

ひとまず雨も上がったので、これからニス塗りでもしようかと思います。

 

さて、先日は那須の芦野の方から沢野さんという

かねてよりお会いしたかった方がお見えになりました。

 

沢野さんは農薬を一切使わない自然農法でへちまを育てている女性です。

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↑これヘチマね。

で沢野さんはそこからへちま水を採取するわけです。

【へちま水】

秋に実が完熟したころ、地上30cmほどのところで蔓を切り、切り口を容器に差し込んでおくとたまる液体を「へちま水」(へちますい)という。化粧水として用いるほか、民間薬としては飲み薬や塗り薬として用いられる。飲み薬としては咳止め、むくみ、利尿に効くとされ、塗るとあせも、ひび、あかぎれ、日焼け後の手当てにも効くとされる。含有成分は、ヘチマサポニン、硝酸カリウム、ペクチン、タンパク質、糖分等である。正岡子規の句「痰一斗糸瓜の水も間に合わず」はこの咳止めの効能に関わるものである。そのままでは防腐剤が入っていないため腐りやすいので煮沸、濾過をして冷蔵庫にしまい、使う時だけ取りだすと長持ちする。

(wikiから抜粋)

 

お風呂用のスポンジとして知らせているように、へちまは日本の自然界では最も吸水性が高い植物です。

そのヘチマが春から夏にかけて、濾過して溜め込んだ自然の水分を

へちまが最も水分を含んでパツンパツンになる秋の満月の日(中秋の名月/今年はスーパームーン)に採取して

『お水取り』をするのだそうです。

 

まだまだ畑も小さいそうですが、ボランティアの手で和気あいあいと

ポジティブな気も合わさって集められたへちま水。

まだまだ収穫量が少ないそうです。

 

そんな僕と違って真摯な沢野さん。

なんとそのへちま水から化粧水を作って発売までしているそうなのです。

 

一切水を足さずにピュアにこだわる想いの入れよう。

その年の気候で採れるへちま水の濃度や成分が微妙に変わるらしく

毎年できが違うのが、ワインみたいで楽しいそう。

毎年11月の発売開始から1年分まとめ買いするハードリピーターも多いそうです。

 

でそんな素敵な商品を

naturezaに置いていただけるようになりました~!

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「月子」さんです。

 

大田原では2件目、美容室では初めてだということです。

取扱い店舗は「月子」のサイトからご確認いただけます。

月子オフィシャルサイト

月子Facebook page

生意気ですがnaturezaでは定価 3,240円のところを

当分の間オープニング祭りということで、

10%offの2,916円(税込)で販売させて頂きます。

 

「月子」さんの商品紹介はまた改めて…

 

店内ではサンプルもご用意していますので、お気軽にお手に取ってお確かめください。

いいものをまず使って試してみましょう!

naturezaのいいモノ探し、ご紹介はこれからどんどん続いていきます!

 

追記:2014年をもちまして10%offキャンペーンは終了いたしました。

 

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