naturezaオープンまでKIKUちゃんは
宇都宮のキャバクラのヘアメイクのアルバイトをしています。

じっとしてらんないんですね、職人さんて。

というわけで終電で帰ってくるKIKUちゃんを
JR野崎駅まで迎えに行きます。

野崎駅は無人駅

周りには看板やお店もなくてなんの飾り気もない駅です。
特に終電の時間は真っ暗な中にポツンと
ナトリウム光に照らされて、なんともいえない
寂れ感を醸し出しています。

ふと見上げた駅の渡り廊下が
アメリカの地方のアムトラックの駅舎を思い出させて
僕の異邦人感を刺激します。

写真

誰も知っている人がいない異国の町で
ぼーっとするのが僕は好きです。

KIKUちゃんの乗った電車がやってきました。

今日はトムウェイツを聞きながら帰ろう

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